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楽天ポイントで仮想通貨(暗号資産)投資を始める方法

悩む人

楽天ポイントが余っているけど投資に回せないの?

楽天経済圏で資産運用をするにはどうしたら良いの?

楽天ウォレットってぶっちゃけどうなの?

こんな疑問にお答えします。

この記事を読むと

楽天ユーザーが、楽天ポイントを使って、楽天ウォレット仮想通貨(暗号資産)を買う方法がわかります

楽天経済圏でいきている方は、資産運用も楽天で出来たらなぁと思っていませんか?

できれば楽天ポイントを使って、お得に投資したいと思っているけど、色々こわくてまだ踏み出せない、という方もいると思います。

本記事では、リスクなしで、仮想通貨(暗号資産)を購入する方法をご紹介します。

前回、こちらの記事ではTポイントでビットコインを購入する方法をお伝えしましたが、今回はポイント投資、第2弾となっています。

私は日頃から『ポイント』を1ポイントも無駄にすることなく投資に回しています!

わたし

楽天ポイントで仮想通貨を購入してみたいという方、本記事をお読みいただき最初の一歩を踏み出しましょう!

楽天ウォレットで仮想通貨(暗号資産)投資を始める

楽天ポイントで仮想通貨(暗号資産)の購入をするためには、楽天ウォレットを開設する必要があります。

楽天ウォレットとは楽天グループが運営する仮想通貨(暗号資産)取引所です。


楽天ウォレット3つの特徴

楽天ウォレット3つの特徴

  • 楽天ポイントで仮想通貨(暗号資産)を購入できる
  • 楽天キャッシュにチャージできる
  • 土日祝日でもリアルタイム入出金可能

1、楽天ポイントで仮想通貨(暗号資産)を購入できる

楽天通常ポイントを利用して、仮想通貨(暗号資産)を購入することができます。

100ポイントから購入可能です。

⚠️期間限定ポイントでの購入はできません。

2、仮想通貨(暗号資産)を楽天キャッシュにチャージ

手持ちの暗号資産を売却し、楽天キャッシュへチャージすると、楽天payでの支払いが可能になります。

楽天市場での買い物などに利用することができます。

3、楽天銀行口座を入出金口座として登録すればリアルタイム入出金が可能

楽天銀行に口座があれば、土日祝日でもリアルタイム入出金が可能なので現金で買い増すことも可能です。

もちろん楽天銀行以外の各種金融機関を入出金口座にすることはできますが、多少時間がかかる場合もあります。

楽天銀行の口座を持っていれば楽天ウォレットを開始する際の本人確認手続きが不要になりますよ。

楽天ウォレットの始め方を3STEPで解説

それでは楽天ウォレットの始め方を解説します。

  • 楽天会員IDでログイン
  • 申し込みフォーム入力
  • 口座開設が完了したら取引開始

1、 楽天IDでログイン

楽天ウォレット公式HPにアクセスします。(楽天IDが必要)

『口座開設はこちら』をクリックします。

口座開設はこちら

STEP2 申込フォームに必要事項を入力

楽天会員ログインして本人確認の手続きをします。

楽天銀行に口座をお持ちの場合、口座を登録・連携することにより本人確認が不要です。

楽天銀行に口座をお持ちでない場合でも【らくらく本人確認】で確認完了。

STEP3 口座開設したら取引してみよう

口座開設完了メールを受け取ったら取引開始です。

【楽天ウォレット】アプリをダウンロードしましょう!

楽天ウォレット - 楽天の暗号資産取引アプリ
楽天ウォレット - 楽天の暗号資産取引アプリ
無料
posted withアプリーチ

アプリがダウンロード出来たら、交換したい仮想通貨(暗号資産)を選び、交換するポイント数を入力するだけで購入できます。

楽天ウォレットで仮想通貨(暗号資産)投資を始めるメリットとデメリット

楽天ウォレットで仮想通貨(暗号資産)を始めるメリットとデメリットは以下の通りです。

メリット

楽天ポイントで仮想通貨(暗号資産)が購入できます。

仮想通貨(暗号資産)初心者で、かつ楽天経済圏で生きていて、ポイントが余っているという方は、初めの一歩としてオススメです。

万が一、価格が下落しても元手がポイントなので損することがなく安心です。

私も昨年から地味〜にポイントでイーサリアムを購入していました。

2021年7月の時点では、1ETH=約200000円、初めに2000ポイントで購入しました。

その後500ポイントずつ毎月購入。

2022年4月時点で、1ETH=約400,000円、6,500ポイント→約9,000円に増えていました!

↓ 実際の楽天ウォレットアプリ画面

デメリット

デメリットとしては、手数料が無料に見せかけて、スプレッド(売値と買値の幅)が大きいため結構損をしているという点です。

私の場合はポイント投資なので、実際のスプレッドが計算しにくく目に見えないのですが、実質3〜4%ほど取引コストがかかるようです。

たしかに実際の運用で、ETHの価格上昇を踏まえるともっと資産が増えていたはずです(>_<)

また、楽天ウォレットは扱う仮想通貨の種類に限りがあるため、色々なコインに挑戦したい方には向いていません。

取り扱いコインは以下の5種類です

  • BTC(ビットコイン)
  • ETH(イーサリアム)
  • BCH(ビットコインキャッシュ)
  • LTC(ライトコイン)
  • XRP(リップル)

楽天ウォレットで仮想通貨(暗号資産)投資を始めるべき人は

ズバリ!こんな方向けです。

❤︎ 楽天経済圏にどっぷりつかっている

❤︎ 楽天ポイントがたくさん貯まっている

なぜなら取引コストを上回るメリットがあるからです💡

毎月余ったポイントで仮想通貨(暗号資産)を購入しているだけで、知らず知らずのうちにたまり、仮想通貨の価格が上昇すればするほど資産が増えていきます。

⚠️もちろん価格が下がることもあります。

とはいえ、楽天ウォレットを使うメリットがない方も多いと思うので、そんな方は他の仮想通貨取引所を選ぶことをおすすめします!

おすすめは、bitFlyerCoincheckです。

仮想通貨(暗号資産)とは?

「仮想通貨(暗号資産)」とは現物のない電子データ資産で、法定通貨のように国の保証などはありません。

すべての資産は主にブロックチェーンという、改ざんが出来ない仕組みで管理されています。

インターネット上での送金や決済に用いられ、世界中の取引所で法定通貨とまたは暗号資産同士の売買が行われています。

仮想通貨(暗号資産)って何が良いの?

❤︎ 仮想通貨(暗号資産)の3つ魅力

①個人間で直接送金することができる

一般的に日本円や外貨を送金する際には、銀行など金融機関を介して送金する必要があります。

ですが、仮想通貨(暗号資産)では個人間での直接のやりとりが可能です。

②手数料が無料、もしくは安い

銀行送金やクレジットカード支払いの際、一定の手数料がかかります。

仮想通貨(暗号資産)は仲介する組織が存在せず、個人間でのやりとりが可能なため、手数料が無料または低コストで送金や取引ができます。

③世界共通

日本円を海外で利用するには両替(例:円から米ドル)が必要ですが、仮想通貨(暗号資産)は世界中で同一単位です。

仮想通貨(暗号資産)での支払いが可能なお店が増えていて、今後、世界中で利用できるようになると言われています。

まとめ

仮想通貨(暗号資産)を始めてみたいけど、「騙されたらどうしよう」とか「素人が手を出して大丈夫なの?」と不安に思っている人いますよね。

初心者がリスクゼロで仮想通貨(暗号資産)を購入するには、ポイント投資がオススメです。

楽天経済圏でポイントの運用を考えている方&仮想通貨(暗号資産)を始めたい!って方はぜひ本記事を参考に購入してみてください^^

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  • この記事を書いた人

ALOHA

40代現役看護師。3児の母。 2022年に知識ゼロから仮想通貨・NFT投資デビュー。NFT含み益は90万円以上。 アナログ世代の看護師がNFTやWeb3.0について学ぶ過程を発信しています。

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